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呼吸するたびに 剥き出た神経が バチバチ哭いて 苦しいのです 我ながら、なんだかものすごく痛い、というか痛々しい歌だ。 でも誰しも過敏になっているときなんていうのは、こんな感じなんじゃないかと思う。 ボクだって四六時中そんな状態でいるわけじゃないし、むしろそんな状態にあることはほとんどない。稀に感覚が研ぎ澄まされていることや、開放されていることがあって、そんなときというのは堪らないキツさがある。 別段、感受性が豊かになっていたり、鋭くなっていたりするのではないと思う。ただ情報や刺激に無防備になっているだけなのだ。おそらく普段は、自身の感受性の許容量以上の情報や刺激が流れ込まないように、バルブのようなものが無意識の中にあって流量を調節しているのだろうが、それが効かなくなって大量の情報と刺激に呑まれてしまった状態にあるのではないか。 水に溺れる苦しさと、もしかしたらどこか似ているのかもしれない。 溺れたことないからわからないけど。 というか、たぶん言い過ぎた(´・д・`) ところで、このところまた「自分の手にある武器はなんだろう?」と自問している。 先日、ふとした思い付きで昔の友人の名前を検索エンジンに入力してみた。ジャズドラムをやっていた彼は、プロとしてCDデビューも果たしたようで、作曲家を志していたまた別の彼はテレビ番組の制作に携わり、音響を担当しているようだ。(後者はもしかしたら同姓同名かもしれないけど) なんだか自分だけ(ということもないけど)いつまでも芽が出ない。けど、「じゃあ、自分はいままでどれだけのことをやってきたか」というと、誇って言えることが何ひとつない。 それで冒頭の「武器は?」という問いに当たるのだけど、やっぱり答えが見つからない。たまに呪縛のようにも感じる記憶力は武器になり得る気もするけど、努力して身につけたものじゃないし、ある日ふっと消えてしまうものかもしれないし、そもそも他人よりちょっと記憶力がいいくらいで、超絶的なものじゃないから武器としてはあまりに貧弱だ。 地道に頑張って、「自信」という武器を身につけるべきってことだよね。 もうしばらくしたら今年もヒキコモリ月間。 見えない自由が欲しくて、見えない銃を撃ちまくる、そんな日々(´・д・`) |
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コメント |
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「自信」なんてたまたま「きっかけ」があった人が勘違いしてるだけのもんじゃね?
No.149 2009/07/31 09:44 |
Rath #u2lyCPR2 [ 編集 ]
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♪本当の声を聴かせておくれよ〜
同じように悩みましたし今なお悩みの中です(^_^;) でも生きて行く限り、他人との接点をゼロにはできないと思った時、どうせなら悩んでる自分を素直にさらそうと開き直りました。 散々悲しい目にも悔しい目にも恥ずかしい目にもあいましたが思い悩むだけで行動せず時だけが過ぎて後悔するストレスからは解放されました。 その内に他人の中での自分が何となく分かってきて今に至るという感じかな。 少し悩んだら少し行動…が良いのではないかと思います(^^)
No.150 2009/08/05 14:34 |
massan_tomo #- [ 編集 ]
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