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最近また一青窈を聴いている。 「BESTYO」というベストアルバムだ。 一青窈の曲はやっぱり良い。一青窈の声が好きだ。一青窈の節回しは耳に心地いい。顔立ちは美人の部類に入ると思っている。 なのに映像で一青窈が歌っている姿を見るのは好きじゃない。一生懸命というよりは大袈裟で、ときおり見せるカメラ目線はなんだか自意識過剰気味に見えて、気持ち悪い。 でも一青窈の曲は好きだし、声も好きだし、節回しも好きだし、顔も好きかもしれない。けど、歌ってる姿は気持ち悪く思う。なんだろうか、自分の中に生じているこの矛盾を解消できない。 もしや……これが乙女心か!(´・д・`) 履歴書の資格の欄に「乙女心準1級」と書いても詐称にあたらないような気がするボクから、男性諸君にアドバイスがある。肝に銘じておいて欲しい。 「乙女心」という単語の前では、理屈も論理も理路整然とした受け答えも何もかもが無力なのだ。 「乙女心がわからない人ね!」という言葉に「違うよ。キミが乙女じゃないだけだ」なんて返しをしたら、とんでもないことになるから、気をつけるように(´・д・`) |
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